世界樹は一言で言うとC++用の'なんちゃってSOXパーザ'モジュールです。 もともとはSOXパーザとして作られた世界樹ですが、そのノードオブジェクトを使用することで構造化データをお手軽に扱うことができます。 データの保存や受け渡しの際にも非常に可読性の高い文字列に変換してやりとりでき、またその性質上拡張性も抜群です。 是非一度お試しください、手放せなくなること請け合いです。
現段階でも充分に主な機能を利用できますが、このモジュールは現在はまだベータです。 以下の機能はまだインプリメントされていません。
下のリンクから ygg.h と ygg.cpp をダウンロードして、世界樹を使用したいモジュール内で ygg.h をインクルードし、ygg.cpp をコンパイル&リンクするだけです。 お手軽に組み込みたい場合は、ygg.h の代わりに ygg.cpp をインクルードするのもありです。(リンクする翻訳単位が複数ある場合、ygg.cppをインクルードするのは全体で一度だけにしてください。)
準備中。
世界樹は'なんちゃってSOXパーザ'です。 SOXの仕様に正しく準拠もしていなければ独自拡張してる部分もあります。
準備中。
今現在はFAQを用意していません。世界樹でよくわからないことがありましたら道化師までメールください。